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  • 2026年6月3日
    column by offixeed

    vol.23 人が集まる場所から、成果は生まれる。

    — 働き方に合わせた空間づくりが、組織を活性化する —

    働き方が多様化する現代で、オフィスに求められる役割も変化しています。

    「集中して作業する時間」「チームで話し合う時間」「気軽に相談する時間」

    それぞれに適した環境を整えることで、仕事の進めやすさは大きく変わります。成果を生み出すオフィスには、集中できる場所だけでなく、【人が集まる場所】があるのをご存じですか?

    なぜ、「人が集まる場所」が必要なのか

    仕事の多くは一人で完結するものではありません。

    例えば…

    ●相談する
    ●情報共有する
    ●アイデアを出し合う
    ●課題を解決する

    こうした場面は、人と人との関わりの中で生まれます。

    そしてそのきっかけは、会議の場だけでなく、立ち話や雑談、何気ない会話から生まれることも少なくありません。

    成果を生むオフィスの共通点

    成果を生むオフィスには、共通する特徴があります。

    ① 集中できる場所

    黙々と1人で考える仕事や、個人作業に集中できる環境。

    外部の音や視線を気にすることなく作業ができる個室ブースなど。

    ② 気軽に相談できる場所

    「少し聞きたい」ができる場所がある。

    短時間のミーティングや相談に活用できるスペースが執務エリアとは別にあることで、部下→先輩社員への声かけのハードルが下がります。

    ③ チームで集まれる場所

    打合せやアイデア出しがしやすい場所。

    決まった期間、プロジェクトメンバーが集まって作業を行うなど、自由度の高いオフィス運用が効率と成果を高めます。

    ④ 偶発的な会話が生まれる場所

    部署や立場を超えた交流が自然に生まれる場所。

    オフィス内に社員がリフレッシュできる場所を整えることで、そこで行われる社員同士の対話やつながりが、成果のきっかけになることもあります。

    【 空間の使い分けが、働き方を変える 】

    全ての業務を自席で行う時代から、仕事内容に応じて「働く場所を選ぶ」時代へ。


    ★ 個室ブース
    ★ ファミレスブース
    ★ ミーティングスペース
    ★ ラウンジスペース
    ★ リフレッシュスペース


    など
    働き方にあわせて空間を使い分けることで、集中とコミュニケーションのメリハリが生まれ、成果を生む働き方へとアップデートすることができます。

    【 大がかりな改修でなくても実現できる 】

    人が集まる場所づくりは、必ずしも大規模なリニューアルを必要とするわけではありません。

    ☆ オフィスの空いたところにミーティングスペースを増やしてみる
    ☆ 動線やレイアウトの見直しから始めてみる


    など
    小さな改善からも、コミュニケーションの質は変わります。

    まとめ

    人が集まり、アイデアが生まれる。そんな環境づくりも、オフィスの大切な役割です。

    働き方に合わせて、成果を生みだすオフィスづくり

    この機会に一度、オフィスを見直してみませんか?

    ショールーム見学・オフィスのご相談は下記のお問い合わせフォームから、お待ちしております。