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2026年5月11日column by offixeed
vol.22 集中できる環境が、成果を高める。

ー 働きやすさと生産性を高める、オフィスづくりの考え方 ー
オフィスの中で感じる、「なんとなく集中しづらい」という感覚。
その原因は、個人の集中力や意識ではなく『オフィスの環境』にあるかもしれません。
音・視線・動線・空間の使い方
働く環境を少し見直すだけでも、働きやすさやコミュニケーションの質の向上
そして成果の向上につながります。
今回は、集中を高めるオフィスづくりのアイデアを写真付きでご紹介します。1 音を整理する
電話・web会議・周囲の会話・・・
オフィスでは、さまざまな音が同時に発生しています。
集中して作業を行う人がいる中で、”周囲の関係のない音や会話”は、集中力を大きく削ぐといわれています。
そこで重要になるのが、音をなくすことではなく「整理する」こと。
置き型のセミクローズブース 
集中作業用の個室ブース 
ミーティング用ファミレスブース 〇 web会議スペースを分ける
〇 吸音素材を取り入れる
〇 カーペット敷で反響を抑える
〇 会話が発生しやすい場所を集約する
こうした工夫で、空間の「音問題」や過ごしやすさは大きく変わります。2 視線をコントロールする
オフィスの中では、周囲の人の動きや視線も集中力に大きく影響しています。
例えば…
● 人が通るたびに気が散る
● 対面の席に座る人と視線が合いやすく落ち着かない
● 常に人の動きが目に入る
こうした状態では、無意識のうちに注意が分散されやすくなります。
▼ ▼ ▼
そこで有効なのが、落ち着いて作業できる座席配置をつくること。
対面席と視線が合いづらい変形デスク 
横並びで行う1on1ミーティング用ブース 〇 レイアウト作成の段階から、座席の向きや配置を計算する
〇 必要な箇所にはパーテーションなどの仕切り家具を配置する3 働き方に合った動線・空間の使い方
オフィスの中で、人の移動や空間の使い方が整理されていることで、集中力アップはもちろん、生産性をも高めて働くことができます。
例えば…
〇 集中エリアとコミュニケーションエリアを明確に区別する
〇 個室ブースやファミレスブースを取り入れ、用途に合わせて働く場所を選択できるようにする
〇 仕事と休憩の「オンオフ」の切替ができる”リフレッシュスペース”の導入
作業空間の動線計画 
スタンディングワークで効率UP 
リフレッシュスペースの導入 すぐに始められる、集中力UPオフィスのポイント
オフィスの改善というと、大がかりなリニューアルをイメージされることもありますが、実際には小さな課題を見直し、ひとつずつクリアしていくことで、効果を得られることをご存じですか?
〇 座席の配置を見直し、少し変えてみる
〇 動線計画を見直し、整理してみる
〇 必要なところに吸音素材を追加する
〇 用途ごとに、エリアを分けてみる
こうした小さな取組みから、働きやすさや集中効率は大きく変化します。まとめ
働きやすさや成果を高めるために、オフィス環境を見直し整えることで
集中力や生産性を高めるだけでなく、コミュニケーションの活性化や組織全体の結束力を高めることにもつながります。
現在のオフィスは”集中しやすい環境”といえるか?
この機会に、見直してみませんか?ショールーム見学も随時受付中です♩
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