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2026年3月6日column by offixeed
vol.20 人材育成とオフィスの意外な関係とは?

前回のコラムでは、なぜ新年度の直前にオフィスに投資するべきなのか?
働く人の働き方や成果を左右するこれからのオフィスの在り方について、オフィスが企業に与える経営効果とともに解説しました。
前回のコラムはコチラからチェック ↓なぜ、 ” 人材が育つ組織 ” は、『 環境づくり 』から始めるのか。
そこで今回はその続きとして、新入社員が仲間に加わるこの時期だからこそ知っておきたい
” 人材が育つ組織とオフィス環境の関係性 ” について、徹底解説していきます。
【1】4月に考えるべき理由
4月は、新入社員の入社や異動による体制の変化など、何かと組織に動きがある時期です。
研修制度や評価制度は整えても、働く環境はそのままになってはいないでしょうか?
働く中で多くの時間を過ごす「オフィス空間」から、無意識のうちに様々な影響を受けています。【2】あなたのオフィスは大丈夫?人材が育ちづらいオフィスの特徴
働く中で、このような思い当たることはありませんか??
◆ 上司に声をかけづらい距離感
◆ 気軽な相談スペースがない
◆ 集中作業ができる場所がない
◆ 他部署との関わりがほとんどなく、分断されている・・・
「制度は整えているのに、人材がなかなか育たない」
その原因が、オフィス空間に潜んでいることもあるのです。
【3】なぜ、オフィス環境が成長に影響するのか
人材の成長とは、 { 挑戦 ▶ 相談 ▶ フィードバック ▶ 改善 } の繰り返し。
これらの動きを自然と引き出す、それぞれに適した空間をオフィスに用意することで、
社員の主体性を高め、能動的な働き方の形成につながります。
オフィスは、人材の成長の回転数を上げる重要な基盤にもなり得るのです。【4】成長だけじゃない、「定着率」との関係
日常で感じる”働きづらさ”は、小さなストレスとしてどんどん蓄積されていきます。
「困ったときに相談できない」 「居場所がないと感じる」 「いつも多方面に気をつかう」
そんな日々の中での悩みが、やがて離職理由になります。
「環境が変われば、働き方が変わる」
”社員の悩みや想いに寄り添い、環境を見直す”
この小さな1歩が、企業の未来を大きく左右することに。それが企業の本気度を社員に伝えるメッセージでもあります。
【5】大きく変えなくても、今からできることは?
◇ 現在のオフィスの配置レイアウトは適切かを見直す
◇ 気軽に相談できるスペースを確保
◇ 共有スペースの再確認
◇ 社員同士のかかわりを深めるコミュニケーションスペースをつくる現在のオフィスを、今すぐ大きく変えることは難しくても少しの意識で変えられることはたくさんあります。
【まとめ】
人材が育つ組織は、偶然そうなっているのではなくあらゆる視点から設計されています。
その視点のひとつとして、働く環境=オフィスを見直すことで
人材の育成を支える土台づくりに。
オフィシードは、お客様の現在のオフィスで抱えるお悩みや働く人の声をしっかりとヒアリングし、
それらを解決して今よりもっと成果を高めるオフィスづくりのサポートをさせていただきます。
まずは、お気軽にご相談ください!