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2026年2月10日column by offixeed
vol.19 新年度直前、オフィスを見直す企業が成果を上げる理由

Q. なぜ、今オフィスに投資するべきなのか
新年度を前に、人員の配置や役割分担、新たな目標設定など…多くの企業が「中身」をあらためて見直す時期です。
一方で、「働く」の基盤であるはずのオフィスは、ただそこにある ”建物” や ”空間” として扱われ、その在り方や運用方法について振り返ることを後回しにしてはいませんか?
しかし、オフィスという働く場所、働く空間こそ
あらためて見直し改善することで、企業の成果や経営により良い影響与える重要な要素だということを今回のコラムでご紹介していきます。A. オフィスが経営に与える3つの影響
① 業務効率と生産性を上げる

■ 日常の業務の中で、無意識に発生するムダな移動が多い
■ オフィス内での探し物に時間がかかる
■ 集中が途切れるような周囲との距離感
これらが積み重なることで、業務効率は落ち込み、生産性は著しく低下します。▶ オフィス内の効率的なゾーニングの見直し
▶ 収納システムの導入や誰もが一目で分かる物品管理ルールの設定
で解決が可能です。② 社員同士のコミュニケーション

■ 気軽に声がかけづらい雰囲気、座席配置になっている
■ 部署ごとに空間が分断されている
■ 情報共有がうまくいかないことが多い
コミュニケーション不足や意思決定の遅れは、売上機会の損失につながることも。▶ 日ごろから社員同士のコミュニケーションや会話を生むオフィスの動線設計
▶ スタンドミーティングスペースやファミレスブースなど用途に合わせてフレキシブルに活用できる様々な形のコミュニケーションスペースの導入
など、コミュニケーションを生む仕掛けづくりがおすすめです。③ 1人1人の潜在能力を高める

■ 周囲の音や視線を気にせず集中して作業がしたい
■ 若手の育成にもっと力を注ぎたい
■ 常に見張られているような座席配置が息苦しい…▶ 集中したソロワークのために利用できる個室ブースの設置
▶ 若手社員の育成のための働き方マニュアルの見直しや定期1on1ミーティング制度の導入
▶ 1人1人の社員の主体的な働き方を伸ばすためのオフィス全体の運用方法の見直しQ. 売上アップとオフィスの関係って?
”企業の売上を高める”
そのカギを握るのは「人の行動」、さらにはその行動は環境によって大きく左右されます。環境すなわち「オフィス」を見直し、より良くすることは、単に「綺麗な空間に変わった!」と一時的に働くモチベーションを高めることが目的ではありません。
効率的な動線・コミュニケーションを生む仕掛け・潜在能力を引き出す働き方・主体的に働くためのオフィス運用
これらを設計し、確実に実現すること。売り上げを生む ”土台” としてオフィスを見直し整えることが本来の目的です。
まとめ
オフィスは、働く人の動きや企業の成果さえをも左右する重要な経営資源です。
「環境が変われば、行動が変わる。行動が変われば、成果が変わる。」
新年度を迎える今だからこそ、現在のオフィスの課題や働き方を見直してみませんか?
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