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2026年10月8日column by offixeed
vol.25 あなたのオフィス、まだ伸びしろがあります!

働き方を変える「オフィスづくり」の始め方
introduction
「オフィスは、ただ机といすを並べただけで完成する場所ではありません」
個人で集中して作業をする、誰かと相談する、会議をする、アイデアを出し合う、ちょっと一息つく…
働く人は、一日オフィスの中でさまざまな動きをしています。
だからこそ、これらすべてをオフィスの中の同じ場所で行う必要はありません。
むしろ、「働き方に合わせて、過ごす場所を選ぶ」
それだけで、オフィスの在り方は変化し、可能性はぐんと広がります。01 なんとなく「働きにくい」の正体は?
たとえば、
・集中したいのに周囲の声が気になる
・Web会議をする場所がない
・会議室がいつも埋まっている
・書類や荷物でデスクが手狭
・相談したいけれど、話す場所がない
こうした問題を、「社員の働き方の問題」といて捉えてしまうことがあります。
しかし実際には、『オフィスのつくりや空間が、現代の働き方に対応できていない』
というケースも少なくありません。02 「全員同じ席」が正解とは限らない
昔ながらのオフィスは、「自分の仕事は自分の席でする」ことが基本でした。
しかし現代では、
〇個人で行う作業
〇Web会議
〇対面会議
〇チームでの打合せ
〇電話対応
〇集中作業
〇気軽な相談
など、仕事の内容が多様化しています。
だからこそ、「仕事内容に合わせて場所を使い分ける」という考え方が重要です。03 4つの「働く場所」をオフィスの中につくる
仕事の内容が異なれば、それぞれに必要な環境も異なります。
「目的に合わせて働く場所を選ぶことができる」そんなオフィスを計画する時に考えるべき「4つの居場所」をご紹介します。1 WORK | 日常の仕事をする場所

毎日使う場所だからこそ、デスクの広さや配置、動線、収納などを見直すだけでも、「ちょっとした不便」を解消することができます。
2 MEETING | 話し合う場所

「とりあえず会議室に集まる」から、もっと気軽に相談したり、アイデアを出し合ったり…ができる環境へ。
3 CONCENTRATION | 集中する場所

周囲の声や視線が気になる仕事や、ひとりで集中して作業をする場面に。
4 COMMUNICATION | つながる場所

仕事の合間のちょっとした会話や相談も、チームで働くうえで大切な時間。
休憩スペースやオフィスラウンジなど、自然と人が集まる空間があることで、部署や立場を越えたつながりが生まれます。04 まずは、現在のオフィスを見直してみましょう
大規模な移転やリニューアルをしなくても、オフィスを見直すきっかけは日常のなかにあります。
まずは、こんなことから考えてみませんか?Check①
「ちょっと困る」を集めてみる
会議室がいつも空いていない・Web会議の場所が足りない・収納が足りない・人の動線が重なる・集中できる場所がない
まずは、社員が感じている小さな不便を集めてみましょう。Check②
「誰が、どう使うか」を考える
社長・管理職・営業・事務・来客時…など
立場や仕事内容によって、必要な環境は違います。
「誰が」「いつ」「何をする場所なのか」を考えることで、必要な空間が見えてきます。Check③
今ある場所を見直す
新しく空間をつくる、その前に
今あるスペースの使い方を変化してよりよくすることはできないかを考えてみませんか?
デスクの配置を変えてみる、物置になっているスペースを活用できないか?など。
ごく小さなことが、大きな一歩となるかもしれません。オフィスの「こうしたい」を一緒にカタチにします
オフィスの新築・移転・リニューアルから家具の入れ替えやレイアウト作成まで。
現時点で具体的な計画がなくても大丈夫です。
「ちょっと相談してみたい」そんな想いがあればお気軽にご相談ください。
オフィシードのショールームには、さまざまな働き方を想定したオフィスのモデル空間を展示しています。
カタログや画面上で見ているだけでは分からない「新しい働き方」を実際に体感していただくことができます。
ショールームの見学ご予約は以下のフォームからお待ちしております。↓